2008/4/11 Friday

Filed under: 未分類 — admin @ 19:16:02

キャッチフォンとはNTTのサービスで通話中にかかってきた別の電話を信号音で知らせるサービスである。通常ワンボタン切替で、通話中の通話を保留にしたまま、あとからかかってきた電話を受ける事が出来る。キャッチフォンがあれば重要な電話を待っている最中でも安心して通話ができるのである。
キャッチフォンの場合、通話中のAさん、かかってきたBさんとそれぞれ一時的に通話保留にしながら、交互話すというようなことになりますが、携帯電話の場合、通話料もバカにならないし、またとぎれどぎれで話を続けるのも相手にとって失礼ですからキャッチフォンで受けた場合、どちらかの通話を早く終わらせるべきです。
以前、会社の社長の方で自社の電話に便利だからだという理由でキャッチフォンを契約していましたが、後で後悔されたようです。やはり会社の電話というのは相手が客先ですからでキャッチフォンを受けても通話保留という訳には行きませんし、かかってきた別の会社に対しても出ないのは問題という事になったからです。

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